電子タバコと加熱式タバコの違いを知ろう!電子タバコのメリットを知って楽しく喫煙!!

電子タバコと加熱式タバコの違いについて

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電子タバコの持ち込み禁止はどんな場所?

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電子タバコの持ち込み禁止なのはどんな場所?

■電子タバコの持ち運びが禁止な事は意外と多い

電子タバコは従来のタバコに比べると喫煙場所は多くてあまり不便じゃないとイメージしている人も多いかもしれませんが実はそうでもありません。
タバコ程じゃなくても電子タバコの持ち込みを禁止している場所は存在します。
注意しないと罰金や刑罰等の重い処分を下される事もあるので前もって持ち運びについては確認しておく必要があります。

■持ち運び禁止の国は有る

まず日本以外だと電子タバコ自体の持ち込みを禁止している国は存在します。
その中でも有名なのがタイやシンガポール、台湾等の東南アジア方面ですがベルギーやオーストリア等のヨーロッパ方面でも同様の処置をしている国もあります。

現在これらの国では電子タバコに関する規制を強化しており電子タバコの使用及び持ち運びが確認されると現地住民、外国人観光客問わず通報されて罰金や刑罰対象になります。
罰金の場合だと日本円で約1~10万円以上、刑罰だと口頭注意や職務質問程度で済めばまだ軽い方です。
重い物になると刑務所へと収監されてしまう事もあるので電子タバコを所持していて外国へ旅行する機会のある人は注意です。

■日本では持ち運びできない場所

日本国内に絞っても電子タバコの持ち運びが出来ない場所は存在します。
その中でも多いのがこちらになります。

1.喫煙禁止場所

従来のタバコ同様に電子タバコも喫煙禁止場所での喫煙は出来ないです。
電子タバコに関してはタバコと違うのだから問題ないと言っても煙が出ている以上はタバコと認識されても不思議ではありません。
仮にタバコでなくても形状的には目立つので吸っていると不審がる人も出てくるのでタバコと同様に喫煙OKな場所での喫煙が安全です。

2.飲食店

意外かもしれませんが飲食店は電子タバコの使用を禁止しているお店もあります。
禁止になる理由として以下の事が挙げられます。
・お店自体が全面的に禁煙
・ニコチン等が無いタイプでも口から煙を出している以上は喫煙と同じ(と受け取るお客様も多い)
飲食店であっても電子タバコはタバコと同じ扱いと見ています。
電子だから大丈夫とは思わずお店の指示に従ってその場で電子タバコを吸うのは止めましょう。

■電子タバコも使用場所には要注意を心掛ける

電子タバコと言えどタバコと同じ物と考えている人や国は多いので利用者は使うタイミングにも気をつけないといけません。
特に他国だと電子タバコの所持自体が厳しい国もある程です。
国や場所に限らず、吸っても大丈夫かをまずは確認してから電子タバコを使うようにしておきましょう。

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