電子タバコと加熱式タバコの違いを知ろう!電子タバコのメリットを知って楽しく喫煙!!

電子タバコと加熱式タバコの違いについて

電子タバコ

『電子タバコ』を少しでも長く使用するための掃除の仕方を教えてください

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電子タバコ_単体_01
電子タバコの正しい掃除の仕方とは?

【はじめに】

最近は自分の健康を考えて電子タバコにシフトする方が増えているようですが、電子タバコは正しい方法で掃除しないと寿命を縮めてしまいかねません。

今回は電子タバコを掃除する上での注意点について見ていきたいと思います。

【電子タバコを掃除する際はここに注意】

◯掃除をするのは『アトマイザー』のみ

掃除の際は、まず電子タバコを分解することから始まりますが、分解したものの中で水洗いができるのは『アトマイザー』のみです。このアトマイザーを一週間に一度、綺麗に水洗いしておけば快適に使い続けることができます。

逆にアトマイザー以外の部分を水洗いすると、電子タバコが故障してしまう恐れがあるので、絶対に洗わないようにしてください。

アトマイザーは『タンク』、『コイル』、『ドリップチップ』などで構成されていて、これらも分解して綺麗にしていきます。

その際『コイル』は水洗いせず乾拭きにとどめるという点と、『ドリップチップ』を強く擦りすぎないという点に注意しましょう。もし、ドリップチップの汚れがなかなか落ちない場合は、中性洗剤を使用して汚れを落とすようにしてください。

◯使用直後の掃除はNG

快適に吸えなくなったことに気づき、掃除をしようと思うこともあるかもしれませんが、使用直後の電子タバコは熱を持っていて、下手すると火傷をする危険性があります。

そのため、使用直後の掃除は避け、ある程度冷えた後に行うようにしてください。

◯エタノール洗浄を行う時は70%エタノールを使用

電子タバコをより綺麗な状態で使用したい方は、『エタノール』で殺菌するというのも一つの方法です。エタノールはドラッグストアで購入できますが、今回のように電子タバコの殺菌を目的として使用する場合は、揮発性が低い70%エタノールを使用した方が殺菌効果は高まります。

【終わりに】

いかがでしたか?

本文でもお話しさせていただいた通り、電子タバコを快適に使用するためには、一週間に一度の分解清掃が必要になってきます。忙しい時は面倒に感じてしまうかもしれませんが、自分が楽しむために行うものですから、手を抜くことなく、しっかりと行うようにしましょう。

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